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Microsoft Tag(マイクロソフト タグ)はマイクロソフトが開発した二次元バーコード。同社で開発された色付きの複数の正三角形から構成されるカラーバーコード技術である、大容量カラーバーコード(High Capacity Color Barcode:HCCB)を採用する。 High Capacity

Related Words

そろそろ

(副) (1)動作を静かにゆっくり行うさま。 そっと。 しずしず。 「~(と)戸を開ける」「~(と)歩く」 (2)ある状態や時刻になりかかったさま。 間もなく。 ぼつぼつ。 「~暗くなる」「~出かけよう」「もう~九時だ」

候

〔「そうろう(候)」の転〕 多く補助動詞として用いられ, 話し手の表現に丁寧の意を添える。 です。 ます。 「さしあたる父母の御わかれ, いかでかをしからで〈そろ〉べき/曾我 1」「世上がゆかしくは御成り〈そろは〉んずらん/中華若木詩抄」 〔活用は「そろは(そろ)・そろ・そろ・そろ・そろへ・そろへ」〕 <i>~べく候(ソロ)</i> (1)「そうろう(候)」に同じ。 女性の手紙文に用いられる。 「もしもの折は必々さもしい者の手にかからず, 清い御最期~/浄瑠璃・寿の門松」 (2)〔手紙にいいかげんに書きなぐっても, 読む人が適当に判断するところから〕 物事をなりゆきに任せて, いいかげんにすること。 おざなり。 「どうなりとも~にやらしやんせ/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(上)」

味噌

(1)調味料の一。 蒸した大豆に食塩と麹(コウジ)を加え, 大豆タンパク質を分解させて作ったもの。 豆麹を使った豆味噌, 麦麹を使った麦味噌, 米麹を使った米味噌がある。 古くに大陸から伝わり, 米食に合った調味料として, またタンパク源として使われてきた。 (2)カニやエビの甲殻中にある, 色が{(1)}によく似たもの。 蟹黄(カイオウ)。 (3)工夫をこらして特色となる点。 趣向をこらしたところ。 「これは小型で携帯に便利なのが~だ」 → 手前味噌 (4)他の語に付いて, さげすんだり, あざけったりする意を表す。 「泣き~」「弱~」「~用人」 (5)子供の遊びなどで, 一人前にみなされない子供。 みそっかす。 (6)失敗。 しくじり。 <i>~も糞(クソ)も一緒</i> 善悪・優劣などの区別をせず, 何もかもごたまぜに同一視する。 <i>~を上・げる</i> 自慢をする。 「少(チツ)と~・げるやうだが/社会百面相(魯庵)」 <i>~を擂(ス)・る</i> (1)まだ漉(コ)してない味噌を擂り鉢に入れて擂り粉木(コギ)でする。 (2)へつらう。 ごまをする。 <i>~をつ・ける</i> 失敗して評判を落とす。 面目を失う。

三十

さんじゅう。 多く他の語と複合して用いる。 「~一文字(ヒトモジ)」「~日((ミソカ))」「十(トオ)・二十(ハタ)・~・四十(ヨソ)などかぞふるさま/源氏(空蝉)」

畳

〔動詞「たたむ」の連用形から〕 (1)わらを縫い固めて作った畳床(タタミドコ)を藺草(イグサ)で編んだ畳表でおおったもの。 普通, 長さ一間, 幅半間であるが地方により大きさは異なる。 和室の床に敷く。 古くは人の座る所だけに敷いた。 → 京間 → 田舎間 (2)草履・下駄などの表につける藺草・籐(トウ)・竹などで編んだもの。 (3)むしろ・こも・ござなど, 敷物の総称。 「その皮を~に刺し, 八重畳平群の山に/万葉 3885」 <i>~の上で死ぬ</i> 事故などで不慮の死を遂げるのではなくて, 家で穏やかに死ぬ。 <i>~の上の水練(スイレン)</i> ⇒ 畳水練 <i>~の=塵(チリ)(=縁(ヘリ))を毟(ムシ)る</i> 恥ずかしくてうつむいているようす。 また, 手持ちぶさたで退屈しているさま。

御田

(1)神領の田。 神田。 (2)大化前代, 天皇に付属する御料田。 畿内とその周辺に限られていた。 とんでん。 (3)律令制で, 官司所属の直営田。

屯田

(1)神領の田。 神田。 (2)大化前代, 天皇に付属する御料田。 畿内とその周辺に限られていた。 とんでん。 (3)律令制で, 官司所属の直営田。

醪

酒・醤油などの醸造で, 発酵がすんでまだ漉(コ)していないもの。 「~醤油」

諸味

酒・醤油などの醸造で, 発酵がすんでまだ漉(コ)していないもの。 「~醤油」

見頃

見るのに適当な時。 「桜も~になる」

身頃

衣服の, 胴を包む部分。 普通, 肩から裾までをいうが, 洋服でウエストから上だけをいうこともある。 「前~」

弥勒

〔梵 Maitreya「慈氏」とも訳す〕 (1)「弥勒菩薩」に同じ。 (2)インドの大乗仏教の一派唯識派の開祖。 三世紀中頃から四世紀中頃の人といわれる。 のちに弥勒菩薩と混同されることがある。

丸み

「まるみ(丸)」に同じ。

円み

「まるみ(丸)」に同じ。

白身

(1)魚肉・鶏肉などの白いもの。 ⇔ 赤身 (2)卵の黄身以外の透明な部分。 熱すると白く凝固する。 卵白。 (「白味」とも書く) (3)「白太(シラタ)」に同じ。

白み

白いこと。 白い程度。 「~がかった青色」

白鑞

(1)白い銅。 白銅(ハクドウ)。 「~ノカガミ/日葡」 (2)「しろめ(白鑞)」に同じ。

裑

衣服の, 胴を包む部分。 普通, 肩から裾までをいうが, 洋服でウエストから上だけをいうこともある。 「前~」

糞味噌

〔味噌も糞も区別しない意〕 (1)価値のあるものとないものの見きわめがつかず, 同等に扱うさま。 味噌も糞も一緒。 (2)全くくだらないものとして, 悪くいうさま。 ぼろくそ。 さんざん。 みそくそ。 「~にけなす」